efoの取り入れ方

efoには導入することでさまざまなメリットが期待できます。ここからはefoの取り入れ方を挙げていきます。まず、「デザインの改善」についてです。訪問者目線で考えると、以下のような改善により入力し易くなります。

具体的に言うと、入力項目を1つずつ縦に配置する、画面が今「入力」「確認」「完了」のどれかを明示する、「送信」ではなく「内容確認へ」「購入する」など具体的な表現に変えることなどです。入力する人にとってわかりやすいフォームであることが一番大切です。ほかに、選択項目は最も選ばれるものから順に並べる、「入力画面」と「確認画面」を区別できるようにするといった対策も有効でしょう。

次に、「入力項目数の改善」についてです。これに関しては、とにかく「本当にこの入力項目は必要か?」という事を1つ1つの入力項目について考えましょう。「申込時には不要だけれど、今後のマーケティングのためにとりあえず情報を集めておこう」と考えている場合には、その旨を必ず明記した上で別枠で項目を入力してもらいましょう。その「とりあえず」の情報を入力してくれる親切な訪問者もいれば、「とにかく申し込みたい」と急いでいる訪問者もいるのです。

そして、「正確に入力完了」してもらうためのefoについてです。こちらも必要項目の強調などで、入力する人にわかりやすく知らせることが重要になってきます。必須項目を色などで強調する、・入力例を併記するなどが代表的な方法です。ほか、エラーを防ぐためにエラー入力を瞬時に知らせる、どのようなエラーかはっきりと伝える、エラーが訂正されたらエラー表示を消すなどの対応をするとよいでしょう。